フィットネス・スポーツ施設においての物販について考えてみる

スポーツ商材仕入

フィットネス・スポーツ施設においての物販について考えてみる

物と情報が溢れている時代に商品・サービスを提供して顧客の満足を高めるにはどうしていくべきだろうか?そんな健康/スポーツ/フィットネス商材の仕入・販売担当者の為の商品選びのコツを記載します。

間違いだらけの商材選び?!

商品を選ぶにあたって考えるポイントはどこでしょうか?

・お客様が求めているもの
・適正価格なもの
・体感が優れているもの
・販売数が期待できるもの
etc…

どれも正解だと思いますが答えはありません。

唯一の正解は

企業として個人として“お客様の為になる”かどうかの判断が一番大事だと思います

それでは既存のスポーツ施設提供サービスと物販の違いはなんでしょうか?

物販が上手くいく施設の考え方は

お客様の課題解決の為にスポーツ施設のサービスを提供しているのと
物販でお客様の課題解決をするのは同じベクトルです

お客様が求めるものを常に考えて

お客様が必要とするだろうか?
満足してくれるだろうか?
結果的に施設にもスタッフにも利益が生まれだろうか?

そのニーズの把握が重要です

そして、必要とするものだとしても伝え方が不十分だと満足はしてもらえません

トレーニングの方法やマシンの使い方も上手く教える必要があると思いますし
スタジオプログラムでも上手く教えるインストラクターさんは人気です

同じように商品も伝え方が大切です

先程も記載した通り、物販が上手くいく施設の考え方は

お客様の課題解決の為にスポーツ施設のサービスを提供しているのと
物販でお客様の課題解決をするのは同じベクトルです

その考え方があれば当然

商品においても伝え方、教え方も同様に丁寧でわかりやすくなるはずです

結論・まとめ

売れる商材探しではなく施設利用のお客様に必要な商材を探す
★参考:費用を掛けないでマーケティング調査する方法

商品の良さを伝える仕掛け・仕組みが必要
★参考:スポーツ施設販売促進企画のテクニック

お客様第一主義で考えることで商材選びの基準や伝えること(販売)に関する積極性が向上していくのではないでしょうか

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この記事の著者

朝倉 新

朝倉 新

株式会社Keep up 代表取締役
一般社団法人アスリートエール理事

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