本当は健康寿命が短い日本人の体質が宝島社から出版

  • 2017-5-24
出版

News Release

『本当は健康寿命が短い日本人の体質』

生涯、幸せで健康的に過ごすには?
欧米人のヘルシーは日本人の“毒”になる

男女ともに、平均寿命が80歳以上の「長寿大国」、日本。
しかし、日本人の「健康寿命」を見てみると実は、男性平均が71歳、
女性平均が74歳と「短命」であることがわかります。
日本人は、自由に動くことができない「不健康な期間」が長いのです。
その理由は、日本人特有の「身体のもろさ」。
日本人は、「本当は、血管が弱く」、「本当は、肝臓が弱く」、
「本当は、免疫が低く」、「本当は、脳機能が低下しやすい」のです。
では、本当はもろい日本人は「健康長寿」のために何をおこなえばいいのか。
現在、注目されている「ヒトケミカル」とは一体、何なのか。
日本人の体質から考えた、健康長寿のための「新提案」が満載の一冊です。
内容(「BOOK」データベースより)

単行本: 223ページ
出版社: 宝島社 (2017/5/19)

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執筆者:寺尾 啓二 (てらお けいじ) プロフィール
1957年、岡山県生まれ。1986年、京都大学大学院工学研究科博士課程修了。ドイツのワッカーケミー社勤務を経て、2002年に株式会社シクロケムを設立。環状オリゴ糖に関する数々の研究成果は、グループの販売会社である株式会社コサナのヒット商品にも活かされており、2011年からは株式会社コサナの代表取締役社長も兼任。2006年、東京農工大学客員教授。2012年4月、神戸大学医学部客員教授。

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