スポーツ用品、健康関連グッズ販売の為の仕入れ方法①

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スポーツ用品、健康関連グッズ販売の為の仕入れ方法①

~パーソナルトレーナーの商品仕入れの疑問に返答~

今回のテーマではパーソナルジムや整体・接骨院などの施設運営+αとして物販も今後検討を考えている方向けのスポーツ用品、健康関連グッズの仕入に関しての疑問についての回答を記載していきます。

Q パーソナルトレーナーとして独立して3年目です、栄養の部分の指導になるとお客様からサプリメントや飲料水などについてどのような商品が良いかよく聞かれます。その際は個人的に使っているものをお勧めしていますが出来れば複数のメーカーと契約して自身でも取り扱いたいのですがどうしたら良いでしょうか?

A メーカーとの取引にはメーカー毎の取引条件がありますので、一度メーカーの営業担当と仕入について問い合わせるのが一般的です。

この中でメーカーによって下記のような条件提示があります(メーカー毎に異なります)

①最低購入数の提示
※小売りではなく仕入れて販売になるのでまとまった数の購入を求められます。

②直送不可(倉庫への一括納品)
※個別への配送はしないのでまとまった量の商品を保管する場所が必要です。

③事前入金
※まとまった量の商品代金を事前に支払わなければいけません。

④商品価格の適正化、販売方法の厳守
※大幅な値引きや販売方法についての条件があります。

⑤法務的な契約
※販売代理店として契約書作成、保証金を入れなければいけない内容もあります。

⑥信用調査
※大手企業ですと法人としての資本金、売上、社員数など条件を満たさないと取引が出来ません。

個人として活動しながら複数のメーカーと契約交渉(卸値や条件等)するのはなかなか難しいので一般的には問屋との取引が考えられます。

問屋とは複数のメーカーと販売代理契約をしていて商品を一括で納品する事業者です。

例えば新規にスポーツショップを立ち上げるときに数百社のメーカーとは契約できないので問屋と数社契約して商品数を確保します。

ここが統一されることで発注業務に関しても一本化出来るなど多くのメリットがあります。

しかしながら問屋も基本的には事業者としか取引しません。

ここでいう事業者とは複数実店舗のあるスポーツ用品店やフィットネス施設です。

業界的に薄利多売の傾向が強いので大口の取引先以外は対応しきれないのが現状です。

では、質問のあったパーソナルトレーナーの方が複数メーカーの商品を取り扱いは難しいとの返答かといいますとそうではありません。

スポーツ流通.COMでは個人事業主であるパーソナルトレーナーの方も全てのメーカーの商品を卸値で購入、販売が可能です。(スポ流モール・バイヤー登録無料
※簡易審査があります。
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この記事の著者

朝倉 新

朝倉 新

株式会社Keep up 代表取締役
一般社団法人アスリートエール理事

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