キレイ女子7つの秘訣<京乃ともみ>

tomomi2

記事提供元:心と体のストレスケアマガジンWASA-V

=WASA-V アサイー&プロテイン プレゼンツ=

キレイ女子7つの秘訣


スポーツ・フィットネス・カルチャーなど日々目標に向かって努力する女性の健康と今後の活躍を応援するWASA-Vビューティーサポートプロジェクト企画第三弾は体の内側と外側をキレイに保つ秘訣を各業界のプロフェッショナルにインタビューしていきます。


第十九回目のゲストは京乃ともみさん

16歳から芸能活動を始め、CM,ドラマ,PVなど幅広く活動する。19歳のときにロサンゼルスでヨガに出会い、ハワイへ留学。全米ヨガアライアンスを取得した後もモデルなどの仕事を続けながら、東北被災地(岩手県大槌町・福島県)のイベントや精神疾患・知的障がい者に向けた千葉大学と協同運営のNPO法人にてボランティアを開催。24歳でインド留学、その後も各国を旅しながら、資格を取得。2014年よりReebokOneアンバサダー就任。
雑誌ヨガジャーナル・CanCam・Body+・Tarzan、産経新聞、Yahoo!スポーツナビなど多数メディアにもインタビュー記事が掲載され、250人を動員した虎ノ門ヒルズサンデーヨガ、サップを活かしたビーチイベントにも多数出演。墨田区健康増進事業では初心者向けのヨガ教室でシニアも多く担当している。プロアスリートからモデルやアナウンサー、初心者から上級者まで幅広くヨガを伝え続けている。

ReebokOne アンバザダー 2014~
RYT200全米ヨガアライアンス in Hawaii
Blissbaby(オーストラリア)認定 マタニティ・産後ヨガ
Rishikesh Niketan Asuram Training in INDIA
YogicArts in SanDiego/ Norway/ Mexico
日本姿勢と歩き方協会 ウォーキングリーダー
日本サップヨガ協会認定インストラクター
アスリートフードマイスター3級
アスリートヨガ事務局認定


食の秘訣

健康とキレイを保つ食事の方法や実践していることがあれば教えて下さい。


フレッシュな食材をバランスよく食べることです。不足しがちなビタミン、鉄分、ミネラルを多く摂るようにしています。
肌は28日後、筋肉は2~3ヶ月後、骨は2~3年後のことを考えてどうなっていたいのかを思い描きながら食事をします。


運動の秘訣

健康とキレイを保つ運動の方法や実践していることがあれば教えて下さい。


リンパを意識したストレッチや、毒素の詰まりやむくみを解くように毎日色々な箇所を揉んでいます。
有酸素運動(ヨガ・ゴルフ・走ることなど)と無酸素運動(フットサル)の両方を大切にして、汗をしっかりかくことを意識しています。

tomomi3


睡眠の秘訣

健康とキレイを保つ睡眠の方法や実践していることがあれば教えて下さい。


どんなに遅く寝ても6時に起きてヨガをしています。一日は前の日の夜から始まっているというのが私のポリシーなので、就寝前に次の日に向けた準備をします。
また、なるべくゴールデンタイムに寝るように心がけ、寝汗をかくことと寝返りも大切なので、パジャマを着用します。枕との摩擦で髪が傷まないように、寝るときは髪を結ぶようにしています。


美容の秘訣

健康とキレイを保つ美容の方法や実践していることがあれば教えて下さい。


保湿と保温が大切です!
しっかりクリームを塗って、冷やさないよう湯舟などで温めます。夏の室内は冷房が効いているので、食べ物も飲み物も、なるべく暖かいものを選びます。
クリームは、冬にはよりテクスチャーのしっかりしたもの、夏にはさっぱりしたローションなどに切り替え、ストレスレスなケアをするようにしています。何事も、続けることが大切だと思っています。


心の秘訣

普段の生活でストレスをためない工夫や解消方法があれば教えて下さい。


どんなに忙しくても毎5分間のメディテーションを大切にしており、携帯から離れて静かな時間を設けています。ヨガで副交感神経を優位にして、自律神経のバランスを整えてもいます。
それでもどうしても心が落ち着かないときは、あえて心拍数が上がる運動して汗をかいたり、たくさん歩いて考えを整理したりすると、気持ちの良い疲労感で思考がクリアになり、次の日に持ち越しませんし、夜もよく眠れます。


仲間の秘訣

現在の活動を応援してくれている仲間へのメッセージをお願いします。


これまで在籍していた事務所を去年退所してフリーランスになったので、本当に周りに恵まれて、仲間や仕事でお世話になった方に助けて頂きながら、なんとかここまでやってこれました。もともとボランティアやチャリティ活動も同じ思想の人が集まって開催することが出来ましたし、そうして出会う人たちから様々なチャンスを頂きました。
乗り越えた喜びを分かち合える仲間がいることがこの仕事の醍醐味であり、ありがとうの言葉が今の原動力です。
私のやりたいことは、ヨガをその時必要な人に届くように伝えることで、それしか出来ません。それでもこれからも無垢な気持ちと情熱を忘れずに続けることで、恩恵を返していきたいと思っています。


目標の秘訣

今後の目標を教えてください


ずっと夢見ていることはヨガの本を出版することです。アーサナ(ポーズ)はもちろん、日常(仕事や家庭)とヨガとの向き合い方、ヨガの哲学や、世界各国を旅した中で影響を受けた言葉も盛り込んでいきたいです。また、福祉事業でシニア層へのレッスンも3年ほど担当しているので、よりハッピーに第二の人生を過ごせるように、死ぬまで自分の足で立って歩いて生きていけるようなヨガの本も作りたいです。

私たちの仕事には学びに終わりがないので、濃度の高いクラスに向けてもアップデートし続けていかなくてはなりません。初心を忘れずに、それは自分がヨガを好きだということ、そして完ぺきにはなれないという謙虚な気持ちをもって活動を続けていきたいです。

Profile Tomomi Kyono

記事提供元:心と体のストレスケアマガジンWASA-V

関連記事

ページ上部へ戻る