キレイ女子7つの秘訣<葛西むつ美>

記事提供元:心と体のストレスケアマガジンWASA-V

=WASA-V アサイー&プロテイン プレゼンツ=

キレイ女子7つの秘訣


スポーツ・フィットネス・カルチャーなど日々目標に向かって努力する女性の健康と今後の活躍を応援するWASA-Vビューティーサポートプロジェクト企画第三弾は体の内側と外側をキレイに保つ秘訣を各業界のプロフェッショナルにインタビューしていきます。


第十四回目のゲストは葛西むつ美さん

1978年12月9日生。
フリーインストラクターとしてピラティスとキックボクシングエクササイズのグループレッスンを展開中。
1回のレッスンにつき、お客さんを何回笑わせる事に成功したかに神経をとがらせる。
お客さんから『もう、笑わせないで下さい』とクレームをもらう事が楽しみである。

20代~30代前半は総合格闘技にキックボクシング、ブラジリアン柔術などの試合に出場。
同時にフィットネスクラブに就職、退職後はフリーのインストラクターになる。
格闘技を辞めた現在は『貯筋』(これまでの筋力体力)が落ちてきている事を感じ始め筋トレやランニングなどしながら来る40代に向けて精進中。
海や山に行ってサーフィン(まだまだ下手で浜辺でビールばっかり飲んでる)やトレイルランニング(まだまだタイムは遅く、海と同じく終わったあとのビールが楽しみ)が最近の楽しみ。今年はまたキックボクシングのジムに通う事と現役時代のような腹筋の割れた40歳になるのが目標。


食の秘訣

健康とキレイを保つ食事の方法や実践していることがあれば教えて下さい。


自炊の時も外食の時もスーパーやコンビニの時もなるべく『まごわやさしい』が入ったものを選んで食べるようにしています。
たくさんの食材を食べられたらいいですが忙しさに流されてそうはいかない時もあります。
時間に余裕が出たときには気を付けるように心がけています。


運動の秘訣

健康とキレイを保つ運動の方法や実践していることがあれば教えて下さい。


どこの曜日の何時にはトレーニングやランニングをしようと決めて1週間の『運動スケジュール』を立てています。
暇な時、時間がある時に行こうというアバウトな決め方だと意外と行けないもので…。
『明日にしよう』にならないよう気を付けています。


睡眠の秘訣

健康とキレイを保つ睡眠の方法や実践していることがあれば教えて下さい。


早寝早起き!
これに限ります。
寝起きはいいでのですが寝つきが悪いので真っ暗にして、考えごとに対して『オーーーフ!(OFF)』と心の中で叫んで(笑)思考も遮断して深呼吸するようにしています。


美容の秘訣

健康とキレイを保つ美容の方法や実践していることがあれば教えて下さい。


週に2回、銭湯へ行きます。
たっぷり汗かいて、帰ってビールを飲む(笑)
銭湯の番台のおじいさんとの会話も癒しの一つでなごみます。
あとはシャツがビショビショになるくらい動いて汗をかくこと!
顔の毛穴の汚れもぜーんぶ出てってつるつるになります。
特に特別なことはしませんがストレスから解放されることを知っておくのが大切です。
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心の秘訣

普段の生活でストレスをためない工夫や解消方法があれば教えて下さい。


女性であれば、月経とその前後で体調だけではなく心の変動もしばしあります。
私は月経前になると落ち込み気味、マイナス思考となってイライラしやすくなります。
特に過去にあった嫌な事や思い出したくないことまで引っ張りだしてはジメジメとイライラする事もあります。
最近は『ああ、生理前なんだな、仕様がない』と割り切って向き合うようになったらあまりイライラもしなくなりました。
それに合わせて、思い出しても『もうそれは過去の事であってどうしようもならないし、もう関係ないんだから』と自分に言い聞かせます。
こんな事を考えている自分なんて嫌い!とねじ伏せる事も多かったのですが嫌いな自分と向き合うことで心が軽くなります。


仲間の秘訣

現在の活動を応援してくれている仲間へのメッセージをお願いします。


フリーになってから9年目を迎えます。
仕事にも慣れが出てしまって刺激的なことが減ってきたときに色々話したり相談したりするといい刺激になってまた頑張ろうと気持ちにさせられます。
たくさんお世話になっている事も多いので少しずつ恩返ししていける10年目の節目が迎えられたらいいなと思います。


目標の秘訣

今後の目標を教えてください


仕事においては私にしか出来ない事をやる。です。
個人でスタジオを持つ事も考えていましたが、型にはまった考えのように思えて嫌になりました。
そして昨今の流行りのダイエット法、テレビで流れる健康法や商品、正直ヘドが出る思いで見ています。
心身、心も体も元気で健康になるためには流行っているものではダメだと考えています。
体も心も生きている限り動き続けるものなので運動やトレーニングは一生やり続ける事、一生必要な事と捉えてもらえるような事を発信していきたい。

そして今、目の前にいるお客様たちが健やかに日常生活を送れるためにはどうしたらいいか、そしてそのためには私自信も元気で健康でいなくてはいけません。
この目の前の大きな難問を解決していく事をひっくるめて、私にしか出来ない何かは何か?と思案中でもあります。

記事提供元:心と体のストレスケアマガジンWASA-V

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