【連載】次世代トレーナー・インストラクターNEWS<大久保進哉>

菱江化学株式会社が2014年11月からスタートさせたSOA-Laプロアドバイザー制度。
運動指導のプロフェッショナルとの連携で「お客様の栄養摂取についての課題解決」を目指して
日々プロジェクトが進行中!業界で活躍するSOA-Laプロアドバイザーの歩みとこれからの目標をご紹介!

予備軍を含め4700万人と言われる「ロコモティブシンドローム」の予防改善に貢献したい!!

Vol1 大久保進哉 氏

トレーナー・インストラクターになったきっかけを教えてください

「元々、筋肉や筋トレが大好きでした。実家の漬物石は、父が使用していたバーベルのプレートでしたので、父の影響もあると思います。そのせいか、初めてダンベルを買ってもらったのは、小学校3年生でした(笑)。また、プロレスも大好きでしたから、筋肉への興味により拍車がかかりました。そして専門学校で、プロの専門家から筋トレを体系的に学ぶことで、よりその興味が高まりました。趣味であった筋トレ好きが、その理論や体系を学ぶコトで、その道のプロになりたい!と思ったことがきっかけです。」

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現在の活動内容を教えてください

「パーソナルトレーナーとして、ロコモティブシンドローム予防改善の指導を行っています。これはSOA-Laの関節へのケアとも連動したいところです。また、アスリートは、GT500レースという国内最高峰の自動車レースで、過去最多の3回の年間チャンピオンに輝いているロニークインタレッリ選手を担当しております。
その他に、セミナーの開催やご依頼を頂くケースも多く、トレーナーの後人育成にも注力しています。また、一般社団法人の「親子体操協会」様ではスキルアドバイザーを担当しております。同じく一般社団法人の「日本マタニティビクス協会」様では、機関誌の連載もさせて頂いております。
また、業界の活性化のために「フィットネス交流会」や「スポーツ文化懇親会」という指導者の皆様の立体的な交流を深める会も、主催しております。

サービスを提供していてお客様の課題として多いものは何ですか?

「腰痛や膝痛などのロコモティブシンドローム(運動器症候群。主に筋力低下などが原因で、移動「ロコモ」が困難になること)の予防と改善を課題としているお客様が多くいらっしゃいます。また高齢者の方は転倒予防を、女性の方はボディメイクを目標としていらっしゃるお客様が多いのが現状です。
アスリートの方は永続的な課題として、競技成績の向上が挙げられます。」

SOA-Laスーパーバイザーとして取り組みたいことはありますか?

「まず1つは商品の良さのみならず、その開発の背景や根拠などもお伝えし、皆様に長くお飲みいただけるよう、分かりやすくお伝えする伝道師となりたいです。
また、プロアドバイザーの皆様から現場のご意見をお聞きして、適切なタイミングや、意外な活用方法なども、お伝えしていきたいと思います。」

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SOA-Laに含まれている成分で一番期待している効果は何ですか?

「どれも大変魅力的ではありますが、SAMe含有酵母には、特に興味があります。ストレスの解消に運動が果たす役割や、運動指導者の笑顔や元気の貢献は小さくないと思います。そこにSAMe含有酵母により内面からのケアをすることで、相乗効果が起こると考えております。
また、私は飲み始めた時期が、忘年会シーズン直前でしたが、SAMe含有酵母・コエンザイムQ10のお蔭で、日々の忘年会も快適に過ごせました。また毎年年末ごろに疲労がたまり、体調を崩すことが多かったのですが、今回はそのようなことがありませんでした。」

今後の目標を教えてください

「運動や筋トレを中心に、SOA-Laのような信頼性の高いサプリメントと協力させて頂き、予備軍を含め4700万人と言われる「ロコモティブシンドローム」の予防改善に貢献したいと思います。また、そのためにも、指導者の育成は急務であり、私の義務とも思っておりますので、併せて注力したいと思います。」

 

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SOA-Laスーパーバイザー
大久保進哉 氏

PROFIL
1972年神奈川県横浜市生まれ。東京体育専門学校卒業。日本トレーニング指導者協会「上級トレーニング指導者」(社)日本親子体操協会アドバイザー、専門学校講師5校歴任。日々、パーソナルトレーナー、企業の健康アドバイザー、セミナー講師、各協会などの講師として、全国で活躍中。アスリートの指導分野でも、国内最高峰自動車レースの「GTレース」にて、ロニークインタレッリ選手のパーソナルトレーナーを担当。プライベートは、PTAの校外委員の副委員長として、学校行事にも注力。

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